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満を持して、アンティーク展開催しております。
タイトルは「アンティークの香水瓶~19世紀の香りのかたち~」です。

2月1日(日)よりアンティークの香水瓶展開催しております。

さて、深浦町の所有物であるふかうらコレクションというものをご存知ですか?
いつもギャラリーに展示してあるアレです。
しかし、実際のところ工房スタッフでさえ一体いつの時代のもので、どれだけすごいものなんだろう?ということを詳しく把握しているものはおらず、ふかうらコレクションたちは爪を隠しながらそっと輝き続けていたのです。
そんな輝きに磨きをかけるべく、我々は総力を上げふかうらコレクションについてお勉強しました。

ふかうらコレクションには香水瓶、ワイングラス、ハットピンといったものがあります。
今回香水瓶にスポットを当てご紹介するわけですが、その19世紀を知るために歴史を遡っていったらやはり香水瓶は香りの歴史とも深く関わり、そしてガラスの歴史とも深く関わります。
その時代には生活に根付いた香り文化があり、その用途のために器(香水瓶)が開発されたとも考えられています。

香りは保存が不可能なので未来に残すことのできないものなのですが、香水瓶に姿を変えて未来の私たちにその時代にあった香りを想像させてくれるのです。
アンティークとは…ロマンです、ね。

大いに五感を使い、想像力をお高め下さい。
冬はあんまり人がこないので、ゆっくりご覧いただけると思います。

資料豊富!深浦硝子!火曜定休!
Blog アンティーク展
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